


当日まず一発目は『恵俊彰のディアフレンズ』の収録です。
まずはブースの中で恵さんと柳さんで簡単な打ち合わせです。
打ち合わせから放送出来るような対話を繰り広げる二人、様々な
キーワードを対話の中からピックアップしその後の収録部分に使います。
話す事が職業の恵さんと、書く事が職業である柳さんの二人。
言葉を生業とする二人の対話は大変楽しく、二人とも笑顔が絶えないまま
対話を繰り広げ、ブースの外でスタッフ達からも笑いがこぼれます。
放送を聞いて頂いたら楽しい雰囲気が伝わると思いますが、
終始笑いの耐えない収録時間でした。


収録後、恵さんが撮影に応じてくれました。
恵さん柳さんのツーショット。

次は『クロネコヤマトのデイリートーク』です。
この番組では3月8日〜3月12日までの5日間、柳さんの一人トークが5分間ずつ放送されます。ブースの中で柳さんが一人で収録する予定でしたが、生放送でも無く、会話をするわけでも無いので、リスナーを想像しながらマイクに向かって話す事は難しいと言う事になり、私が同じブースに入り「会話に相槌を打ってムードを出す係」をすることになりました。少しは話し易くなったのか、各会5分づつを収録していくのですが、話し始めると柳さんは止まりません。
全体的にオーバー気味でしたが、無事収録は終了です。
最後に『柴田玲のSUPREME』です。
さて今回は前回の2収録と違うスタジオへ移動。
ブース内で柴田さんと柳さんで簡単な打ち合わせと音声チェック。
今回は女性同士の収録なんですが、柳さんが出ている番組を見た事や
聞いた事がある方はご存知と思うのですが、柳さんは結構声が低いんです。
なので、高音の柴田さんと、少し低い声の柳さんのトークは、どっちが
話してるのか解り易いです。実際、柳さんが日常で話しているときの声は
ラジオで話をしている時の声と変わりません。ラジオ用の声ではありませ
んので、ラジオから日常の柳美里Voiceを想像してお聞きください。

収録後の柴田さんと柳さん

今回の収録で、柳美里は一つ一つ言葉探しながら喋っています。
柳美里が放つ言葉が言霊となり、電波に乗ってあなたの耳に届いた時、
あなたが何を感じたか、掲示板に書いていただけたらと思います。