

河出書房新社 ISBN4-309-01830-0 1,800円+税
『山手線内回り』の刊行を記念して、「柳美里がいま、あなたに聞いてみたい30の質問」の回答を募集します。
この企画は、La Valse de Miriと河出書房新社の共同企画です。
お答えいただきました回答は、サイト上での公開及び、9月30日にジュンク堂書店新宿店で開催されるトークイベントにて使用させていただきます。
『山手線内回り』刊行記念トーク&サイン会
「柳美里がいま、あなたに聞いてみたいこと――『山手線内回り』を刊行して」
9月30日(日)
16:00〜17:30(トークセッション) 17:30〜(サイン会)
ジュンク堂書店新宿店8階喫茶
刊行記念特別対談
柳美里×桐野夏生 「小説はいかにして現実と対峙するのか」
9月22日(土)19:00〜
丸善丸の内本店3階 日経セミナールーム
佐伯一麦・柳美里「私・小説・世界の輪郭」(「新潮」、07・10)
岡田利規・前田司郎・三浦大輔・柳美里「新世代の超リアル演劇論」(「文学界」、07・10)
「ちょっとデジタル 携帯ブログは『時の刻印』」(「日本経済新聞」07・8・13夕刊)
ネットでも読めます。

「黒」「白」「緑」の三編を収録。
扶桑社 ISBN 4-594-05404-5 7月24日発売 1,400円+税
| イベント情報 | |
| 8月6日(月)14:20〜 | 文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ!」に出演予定 |
| 8月31日(金) 18:00〜20:00 |
中森明夫氏をゲストに迎え、トーク&サイン会開催 東京堂書店神田本店6階 詳細はこちら |

2004年1月から2005年7月まで、本サイトで連載された柳美里のブログ『名づけえぬものに触れて』が刊行されました。
日経BP出版 ISBN 4-8222-6312-6 7月4日発売 1,500円+税
・「養老孟司の森羅万虫 ゲスト・柳美里(作家)」(日系ビジネスアソシエ、07・10・16)
・「柳美里のネット以前、ネット以後」連載開始(日経ビジネスNBonline)
「虫やネットが、言葉のない物語を連れてくる 柳美里、養老孟司と語る」
「私にとって、随筆は“フィクション”です──柳美里、ネットとブログを大いに語る(後編)」
「私にとって、随筆は“フィクション”です──柳美里、ネットとブログを大いに語る(前編)」
・「TokyoWalker」書評
・「Yahoo! インターネットガイド」書評
・Yahoo!ブックス「ピックアップ」のコーナーで取りあげられました。
写真日記「今日のできごと」を元にしたエッセイが、月刊「創」で連載開始されました。
古井由吉が主催する朗読会に柳美里が登場します。
場所は新宿の有名文壇バーの「風花」です。
「風花」朗読会 Vol.22
7月7日(土) 午後7時より
3,000円(ワンドリンク付)
新宿区新宿5-11-23
山田玲司「絶望に効く薬 ONE ON ONE 第164夜 海峡のマリア<前編>」(「週刊ヤングサンデー」07・6・21、Vol.27」
同「絶望に効く薬 ONE ON ONE 第165夜 海峡のマリア<後編>」(「週刊ヤングサンデー」07・6・28、Vol.28」
・巻頭グラビア 柳美里VS佐藤優 柳さん倒れる!
・柳美里×佐藤優「死者に向けて書くということ」

「文藝」特集・柳美里(07・5夏号、河出書房新社、952円+税) 4月7日発売
小説 柳美里「JR五反田駅東口[後篇]
インタヴュー 「『柳美里』
という名前を変えてでも新人でいたい
──『山手線内回り』をめぐって」(聞き手・田中和生)
対談 柳美里×桐野夏生「残酷な想像力の果て」
柳美里×リリー・フランキー「『死』の物語ではなく『生』の物語を」
フォト&トーク・セッション
篠山紀信「『山手線内回り』を撮る/“現在”にいることの証明写真」
エッセイ
角田光代「ゴーカートとセーター」 俵万智「柳さんの微笑」
町田康「初めて会った頃」 山本直樹「柳さんのこと」
矢野優「暗闇を走る人」
評論
清水良典「闇の『声』に憑依する」
千野帽子「承認されたい気持ち──柳美里『ルージュ』を勝手に読む」
柳美里全著作解題
榎本正樹
ETV特集
「灰谷健次郎×柳美里〜“いのち”を知る旅〜」
NHK教育テレビ 5月13日(日) 22:00〜23:00
詳細はこちらから
柳美里「悲しみを希望へ」 5月24日(木) 19:00〜
聞き手・矢野優(
「新潮」編集長)
筑紫哲也ニュース23「金曜深夜便」(TBS系列)
「続・柳美里という生き方」
4月20日(金)24:22〜
新連作小説「ハズレ 第1回」
新連載シリーズ「Waterless Pool 序章」 撮影=平野太呂
柳美里が新作戯曲を書き、上演を実現するまでのプロセスをリアルタイムで報告するブログ「柳美里演劇カムバックサイト『青春五月党2007』」がスタートしました。
その日のできごとを柳美里自身が日記形式で綴る「柳美里の今日のできごと」が、3月5日からスタートしました。

川村湊編『現代女性作家読本(8) 柳美里』
(07・2、鼎書房、1,800円+税)
ISBN4-907846-39-8
柳美里の戯曲、小説、エッセイについての論稿34本と、主要参考文献目録、年譜が収録されています。

『8月の果て(上)』(07・2、解説=許永中、705円+税)
『8月の果て(下)』(07・2、解説=高橋源一郎、743円+税)
柳美里「JR高田馬場駅戸山口(第五回)」(「新潮」14号、新潮社、2006・9))
柳美里「緑」(「en-taXi」14号、扶桑社、2006・6)
柳美里のショートストーリー「7時間35分」が、新潮社編『空を飛ぶ恋──ケータイがつなぐ28の物語」』(新潮文庫、06・6)に収録されました。
『グリーンベンチ』が、ソウル演劇祭優秀賞、演出賞、舞台美術賞、演技賞、新人演技賞各賞と、韓国文化芸術振興委員会主催<今年の芸術賞・演劇部門>(Art Award of The Year 2005)最優秀賞を受賞しました。
http://blog.mf-davinci.com/tokusyu/bn/200301_y/
「柳美里 ランと『私』の幸福な関係 走ることで初めて見えた景色」(「FRaU」、講談社、05・10・20)
柳美里『石に泳ぐ魚』(新潮文庫、05・10、解説・福田和也氏)
*『石に泳ぐ魚』単行本刊行時に唯一行われたロングインタビューが、以下で読めます。
http://blog.mf-davinci.com/tokusyu/bn/200301_y/
柳美里「白」(「en-taXi」11号、扶桑社、2005・9)
柳美里「7時間35分」(「Communicate Cafe ショート・ショート23」、「週刊新潮」2005・9・15)

1. ぼくが生きていたこと
2. 1/2
3. ぼくが生きていたこと (Instrumental)
Lyrics&Visual Produce 柳美里
商品番号:BVCR-19657
価格:¥1,050(税込)

2005年8月3日(水)〜9日(火)
日本橋高島屋6階美術画廊
東京都中央区日本橋2-4-1
代表:03-3211-4111
10時〜20時(無休)
最終日は午後4時にて閉場

●ヒットシングルTBS系ドラマ『ヤンキー母校に帰る』主題歌「青空の果て」から、最新シングルのテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『雨と夢のあとに』主題歌「雨と夢のあとに」など4枚のシングルに加えて、「青空の果て」のニューヴァージョン「絶望の果て」を含む全13曲収録。
Lyrics&Visual Produce 柳美里
1 青空の果て ※TBS系金曜ドラマ『ヤンキー母校に帰る」主題歌
2 無言
3 雨の音
4 雨と夢のあとに ※テレビ朝日系 金曜ナイトドラマ『雨と夢のあとに』主題歌
5 日曜日の朝
6 夢 ※映画『感染』主題歌
7 哀しみに溺れて
8 はばたいて鳥は消える
9 絶望の果て
10 さくら散る前に
11 ブランコに揺れて
12 歌う理由
13 ふたり 2002.11.4.LaValse
奥田美和子&柳美里テレビ出演
POP JAM
6月17日(金) 00:15〜00:54 NHK総合
6月21日(火) 14:15〜14:54 ハイビジョン
*奥田美和子さんが出演します。
ミュージックステーション
5月27日(金) 20:00〜20:54 テレビ朝日
*奥田美和子さん出演。柳美里のインタビューもあり。
雨と夢のあとに
5月27日 23:15〜24:10
テレビ朝日系列(放送時間は地域によって異なります)
奥田美和子さんが、オープニングで主題歌「雨と夢のあとに」を歌います。
また、未発表のアルバム収録曲「日曜日の朝」(作詞:柳美里)を劇中で歌います。
奥田美和子オフィシャルサイト 青空の果て
「スペシャル」のコーナーで奥田美和子さんと柳美里の交換メールが公開されています。
柳美里「Dig it! 寄稿 ネットは感情を暴発させる<お祭り>のための場 わたしは『名づけえぬ』ひとたちと交感しつづける」(05・7、「日経クリック」特集「デジタルと僕らの夢──先端を走る17人が語った!」)
福田和也『日本人の目玉』(05・6、ちくま学芸文庫)
柳美里「空想書店」(05・6・5、「読売新聞」朝刊)
榎本正樹「切なくも美しい結末が」(05・5・29、「北海道新聞」朝刊)
「シティリビング」(05・5・13、サンケイリビング新聞社)
「野性時代」(05・6、角川書店) 〔雨夢特集〕
「ダ・ヴィンチ」(05・6、メディアファクトリー)
「本の旅人」(05・5、角川書店)
「楽天ブックス」(05・5・12)
「OZ magazine」(05・5・23、スターツ出版 )
「東京ウォーカー」(05・5・10、角川書店) 〔ウェブでも公開中〕
川村湊「注目の一冊」(05・4・26、「毎日新聞」夕刊)
「週刊ザ・テレビジョン」(05・4・22、角川書店)
「Weeklyぴあ」(05・4・21、ぴあ株式会社)
「読売新聞」(05・4・18)
「TOKYO HEADLINE」(05・4・18、ヘッドライン) 〔ウェブでも公開中〕
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●テオ・アンゲロプロス/柳美里「『エレニの旅』をめぐって」(「新潮」、05・5)
●柳美里「対話への追伸」(同)
「朝日新聞」連載の『8月の果て』で挿絵を担当された井筒啓之氏から、
以下のようなメッセージが寄せられました。
●
朝日新聞夕刊小説で柳美里氏の挿絵を描いていましたが
途中で打ち切りとなり、発表媒体がなくなってしましました。
柳美里氏は打ちきり後も小説を書き続けています。
私も媒体はありませんが、最後まで柳美里氏とともに
挿絵を描き続けることにしました。
幸いにもインターネットは個人で発表出来る場です。
クリエイターズチャンネルというところに私のHPがありますので
作品が逐次できあがり次第発表していきます。
柳美里氏の未発表部分の作品が完成するまで、私の絵をぼんやりとでも
眺めながらお待ちいただければ嬉しいです。
井筒啓之
http://www.c-channel.com/c00735
トップページ-->works-->井筒啓之-->「8月の果て」挿絵未公開作品、で閲覧できます。
「クロネコヤマトのデイリートーク」(TOKYO FM系、3月8日〜12日、P.M.2:55〜3:00)
http://www.bmgjapan.com/specials/okuda/
ニューシングル「歌う理由/はばたいて鳥は消える」リリースに際して、
柳美里直筆サイン入り歌詞カードプレゼントキャンペーンの告知があります。
詳しくは、上記サイトをご覧ください。
1月17〜18日に、萩市のイベントホールLaValseで開催された、柳美里朗読会&演劇ワークショップの模様をレポートしたページが、LaValseのオフィシャルサイトで公開されています。
event reportのコーナーで閲覧できます。
1月7日(水) 午後11:15〜11:45 NHK総合テレビ
再放送:1月13日(火)午前1:10〜1:40
1月11日(日)午前2:30〜3:00 NHK衛星第2
1月7日(水) 午後9:00〜10:54 TBSテレビ
篠原哲雄監督作品 主演・江角マキコ 豊川悦司
筧利夫 樹木希林 麻生久美子 岸谷五朗 斉藤由貴 寺脇康文
平田満 根岸季衣 江守徹ほか
